Tue
11/21
2006
友達に言われたコトバ達
彼君と付き合いだして、「いい人化」している私ですが。
昔は相当なワガママっ子でした。
人の好き嫌いとか超激しかったし。
それでも、こんなワガママな私と友達になってくれて、
そして、厳しい一言、優しい一言をくれた人達がいます。
高校生の時。
ある友達に言われました。
「みんながみんな、自分とおんなじ考えを持ってるわけじゃないんだよ」
これって、あたり前の事なのに。
どうしてもその感覚が持てなかった。
「私だったらこうするのに・・・」
いつも、そんな事を思って苛立っていた。
自然と、悪口や愚痴も増えた。
そんな私に嫌気がさして友達が言った言葉なのかもしれない。
「私だったらあんな事しない」
「私だったらあんな事言わない」
いつも、私が中心。
だから、自分と同じ考えを持った人にはすごく共感できても、
自分と違う考えを持った人には背を向けてた。
そうゆう人の意見こそありがたいのにね。
自分と違う考え方、見方を教えて貰える人の方がいろんな事を感じられるのに。
そんな事に気づけなくて、自分から自分の世界を狭くしてた。
人を認めてあげなきゃ、自分の事だって認めてもらえないのに。
人の意見は聞かないくせに、自分の意見ばかり主張してた。
良い意味でも、悪い意味でも、その人の事を認めてあげないと、その人とのその先の付き合いはない。
一人で生きてるわけじゃないのに、一人で生きてる気になってた。
あんな、感覚で過ごしてたら、今頃本当に一人ぼっちだったかもって思います。
人付き合いの悪い私だけど、
このコトバをくれた友達とはもう12年の付き合い。
あの時はすごくショックだったけど、今となってはありがたい言葉です。
それと、もう一つ。
「自分の限界を決めるのは、自分なんだよ」
こんなコトバをくれた友達もいました。
自分ができない事を誰かのせいにしたり、時間のせいにしたりして、全然なんにもできてなかった時。
なのに、文句ばっかりいっちょまえだった時。
「〜ちゃんは、すごいよね〜!私才能ないし・・・」
って言ってた時。
羨んでばっかで全然がんばってなんてなかった時。
言い訳ばっかり考えてた時。
今思えば、
平等に与えられた時間をどう過ごすかなんてその人次第なのに。
自分がだらけてる時に、がんばってるからこその結果なのに。
自分で設定した低い限界の中でもがいて、満足してた。
そのコトバをくれた彼女は、
大学に特待生で入学して、勉強しながらバイトをして、パソコンを買って、学生時代にもたくさんの賞をとって、
今は、グラフィックデザイナーの仕事をしています。
スタート地点は同じで、生きてきた時間だって同じなのに。
私とは別の世界で、きっと今も毎日努力して、そして輝いていると思う。
彼女の限界はどこなんだろうってこっちが心配になる位に、毎日を精一杯生きています。
忙しくて、なかなか会う時間はないけれど、
疲れを全く見せない彼女に会うと、私ももっとがんばれるんだって勇気をもらえます。
でもね、
人それぞれに、役割ってものがあると思うんです。
みんながみんな彼女のようになれるとは限らない。
なりたいと思っているとも限らない。
だから素敵だなと思っても、羨ましいなとは思わないようにしています。
だって、私みたいなダラケタ人も居ないと、癒される場所がないでしょ?
誰もが誰かの支えになって、誰もが誰かの刺激になって、誰もが誰かの穴を埋めてる。
いろんな人がいるから、いろんな事を感じられる。
そう思うと、人と接するのが楽しいし、人の意見を聞くのも勉強になる。
誰かに言われて、今でも心に残ってる言葉ありますか?
その言葉大事にしてあげて下さい。

昔は相当なワガママっ子でした。
人の好き嫌いとか超激しかったし。
それでも、こんなワガママな私と友達になってくれて、
そして、厳しい一言、優しい一言をくれた人達がいます。
高校生の時。
ある友達に言われました。
「みんながみんな、自分とおんなじ考えを持ってるわけじゃないんだよ」
これって、あたり前の事なのに。
どうしてもその感覚が持てなかった。
「私だったらこうするのに・・・」
いつも、そんな事を思って苛立っていた。
自然と、悪口や愚痴も増えた。
そんな私に嫌気がさして友達が言った言葉なのかもしれない。
「私だったらあんな事しない」
「私だったらあんな事言わない」
いつも、私が中心。
だから、自分と同じ考えを持った人にはすごく共感できても、
自分と違う考えを持った人には背を向けてた。
そうゆう人の意見こそありがたいのにね。
自分と違う考え方、見方を教えて貰える人の方がいろんな事を感じられるのに。
そんな事に気づけなくて、自分から自分の世界を狭くしてた。
人を認めてあげなきゃ、自分の事だって認めてもらえないのに。
人の意見は聞かないくせに、自分の意見ばかり主張してた。
良い意味でも、悪い意味でも、その人の事を認めてあげないと、その人とのその先の付き合いはない。
一人で生きてるわけじゃないのに、一人で生きてる気になってた。
あんな、感覚で過ごしてたら、今頃本当に一人ぼっちだったかもって思います。
人付き合いの悪い私だけど、
このコトバをくれた友達とはもう12年の付き合い。
あの時はすごくショックだったけど、今となってはありがたい言葉です。
それと、もう一つ。
「自分の限界を決めるのは、自分なんだよ」
こんなコトバをくれた友達もいました。
自分ができない事を誰かのせいにしたり、時間のせいにしたりして、全然なんにもできてなかった時。
なのに、文句ばっかりいっちょまえだった時。
「〜ちゃんは、すごいよね〜!私才能ないし・・・」
って言ってた時。
羨んでばっかで全然がんばってなんてなかった時。
言い訳ばっかり考えてた時。
今思えば、
平等に与えられた時間をどう過ごすかなんてその人次第なのに。
自分がだらけてる時に、がんばってるからこその結果なのに。
自分で設定した低い限界の中でもがいて、満足してた。
そのコトバをくれた彼女は、
大学に特待生で入学して、勉強しながらバイトをして、パソコンを買って、学生時代にもたくさんの賞をとって、
今は、グラフィックデザイナーの仕事をしています。
スタート地点は同じで、生きてきた時間だって同じなのに。
私とは別の世界で、きっと今も毎日努力して、そして輝いていると思う。
彼女の限界はどこなんだろうってこっちが心配になる位に、毎日を精一杯生きています。
忙しくて、なかなか会う時間はないけれど、
疲れを全く見せない彼女に会うと、私ももっとがんばれるんだって勇気をもらえます。
でもね、
人それぞれに、役割ってものがあると思うんです。
みんながみんな彼女のようになれるとは限らない。
なりたいと思っているとも限らない。
だから素敵だなと思っても、羨ましいなとは思わないようにしています。
だって、私みたいなダラケタ人も居ないと、癒される場所がないでしょ?
誰もが誰かの支えになって、誰もが誰かの刺激になって、誰もが誰かの穴を埋めてる。
いろんな人がいるから、いろんな事を感じられる。
そう思うと、人と接するのが楽しいし、人の意見を聞くのも勉強になる。
誰かに言われて、今でも心に残ってる言葉ありますか?
その言葉大事にしてあげて下さい。


確かに、年を取れば取るほどやりたい事ばかりやってる訳にもいかないんだな〜って実感しますね。
子どもの頃は、大人って宿題もないし、勉強もしなくていいし夜遅くまで起きてて楽しそう〜なんて思ってたけど。
今は、子どもって勉強だけしてればいいから楽そう〜って思っちゃってます・・・。
所詮いつでもないものねだりなんですよね。
でも、空さんは私から見て(会った事ないけど)輝いてると思います!!
がんばりすぎて体壊さないように、あんまり根つめないで下さいね♪
☆えすさん☆
>自分に言い訳するやつは強くなれない
その通りですねぇ・・・。
言い訳って、人にしてるようで自分自身にしてる感じします。
ここぞって時には言い訳しないで、ふんばれる忍耐力が欲しいです・・・・。
☆Graceさん☆
人の事を褒めたりって簡単なようで難しいですよね。
意味もなく張り合ったり、対抗したりしちゃうし。
その人の悪い所よりも、良い所を探して、ちゃんと口に出してあげようって私も心がけてます。
気持ちの良い印象を与える女性でありたいと。
でも、なかなかうまくできないんですよね・・・。
友人の言葉ってありがたいよね。しかも、この言葉を言う友達って、それなりに信頼がないといえないものです。本気で語れる友人だからこそ、12年の付き合い。これからも大事にね☆
人を認められて、心のそこから褒めたり出来る人間は人を育てられる人間。そんな女性であり人間であり、上司になれ」と昔言われたな〜。がむしゃらに生き仕事人間になってたとき、はっと我に返った一言でした。
そういうことをハッキリ言ってくれる友達って
きっと本当に理解してくれてる人なんだなぁって思います。
大切にしたいよね。
おそらく高校2年生のとき、思わずメモした言葉があります。
『自分に言い訳するやつは強くなれない』
現楽天の野村監督の言葉。
高校生のとき、下宿をしていて部屋にテレビがなくて
野球中継をラジオで聞いていて耳にした言葉。
(オヤジだ!!)
野村監督のことはあまり好きではなかったのに、
何故か心に残ってます。
今の私にもズシンとくる言葉です。
自分の努力や積極性が足りないだけ・時間の使い方がヘタなだけなのに、
自分より優秀な人を羨ましいと思ってしまう。
自分で自分の可能性を消してしまわないように頑張ろうって思いました。いい言葉ですね。
私が今も心に残ってる言葉の一つは
「やりたいことをやるためには、やりたくないこともやらなきゃいけないんだよ!」
って言葉です。中学の時の国語の先生の言葉。10年も前に聞いたことを今でもはっきり覚えてます。
やりたくないことから逃げてばかりいて、好きなことだけやって生きるってわけにはいかない。
当然かもしれないけど、そのことを大人になればなるほど感じてる気がします。