Mon
08/25
2008
一人でもちゃんと食べようと思った日

旦那ちゃんが忙しくて全然家でご飯食べない。
帰ってくるの12時近く。
会社でおにぎりとかつまむだけらしい。
「今日ご飯いらないよ」ってメール。
そのメールを確認したら、会社の帰りにスーパーに寄らないようにしてる。
自分一人の為にご飯を作るのはめんどくさい。
むなしい。
さみしい。
おいしくない。
コンビニでおにぎりを買って帰る。
安く済んでラッキー。
そう思えるように努力してみる。
時には何も買わないで帰ってみる。
悲劇のヒロインぶって、寂しすぎて何も食べれない演技をしようとする。
時計が10時をまわる頃、挫折して納豆とご飯を食べる。
次の日力が出ない。
気力も湧かない。
悪循環。
だから、ちゃんと食べようと思った。
誰の為でもなく。
自分の為に。
もしかしたら旦那ちゃんも食べるかもしれない。
だいたい。
ご飯いらないってメールが来たら作らない私は失格だ。
だって、旦那ちゃんはおいしいものを食べて帰ってくるわけじゃない。
仕事が終わらなくて、仕事しながらおにぎりつまんだり菓子パンつまむ程度なんだから。
最近クラクラするって言ってた。
ここ1ヶ月、週に1度しか仕事が休みじゃない旦那ちゃん。
なのに文句一つ言わず、弱音一つ吐かずがんばってる旦那ちゃん。
私にできる事ってなんだろう?
側で元気で居る事。
笑顔で癒す事。
これは心の健康。
あと、ちゃんと栄養摂ってもらわなきゃ。
食べる時間が遅くても、ちゃんと食べてもらわなきゃ。
これが体の健康。
栄養士みたいに完璧にやれるわけじゃないけど、せめてできるだけの事はやらなきゃと思った。
その為には自分も健康でなきゃだめだと思った。
だから今日から、心新たにがんばります。




